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2025/10/07

痩せやすい体へ!筋肉量と代謝の関係を徹底解説

痩せやすい体へ!筋肉量と代謝の関係を徹底解説

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パーソナルジムARCS代表 上坂 裕一
監修:パーソナルジムARCS代表 上坂 裕一

▪健康運動指導士 ▪FCM技能士2級
▪JATI上級トレーニング指導者
▪加圧スペシャルインストラクター 等

病院併設の健康増進施設に現場責任者として従事し、2021年にパーソナルジムARCSを設立

監修者のご紹介はこちら

こんにちは!

パーソナルジムトレーナーの浪方です。


筋肉量を増やすと痩せやすくなる」とよく聞く言葉ですが、なぜそうなのか具体的に説明できる人は意外と少ないものです。実は筋肉は、私たちの身体の代謝エンジンであり、筋肉が増えるほどエネルギー消費量が上がり自然とダイエットが進みやすくなります。さらに、筋肉は姿勢改善や体温維持、ホルモンバランスにも関わるため、健康面でも大きなメリットがあります。

本記事では、筋肉・代謝・ダイエットの関係を分かりやすく深堀りしながら、痩せやすい体を作るための方法や日常でできる工夫まで詳しく解説していきます。

筋肉量が多いほど代謝が高くなる理由とは

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筋肉は「エネルギーを使う臓器」

筋肉は、体の中で最も多くのエネルギーを消費する組織のひとつです。安静時(何にもしていない時)でも、筋肉が多いほど基礎代謝量が高くなります。たとえば、同じ体重でも筋肉量の多い人のほうが1日の消費カロリーが高く、脂肪がつきにくくなるのです。


代謝アップがダイエットを効率化する

基礎代謝が高いと、同じ食事量でも消費できるエネルギーが多くなりリバウンドしにくい体質を作れます。

「筋肉をつける=代謝を上げる=太りにくく痩せやすい体になる」という好循環が生まれるのです。

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筋肉とは

筋肉とは、収縮することで力を生み出し、体を動かす動物の組織です。筋繊維という繊維状の細胞が束ねられ、骨格筋平滑筋心筋3種類に大きく分けられます。骨格筋は骨に付着し自分の意思で動かせる随意筋といい平滑筋は内臓、心筋は心臓を構成し自律神経に制御されるのが特徴的で自分の意思では動かすことができない不随意筋に分類されます。



骨格筋

骨格筋とは、自分の意思で動かすことができる、体を動かす筋肉のことで、手足や体幹など、ほとんどの人が筋肉と聞いて思い浮かべるものです。骨に付着して収縮することで体を動かし、姿勢を維持したり、運動能力や基礎代謝にも関係したりする、健康にとって重要な役割を担っています。


役割…

身体の動きと姿勢の維持:骨格と連携して、関節の曲げ伸ばしや姿勢の保持を行います。

熱の産生:体内で最も熱を産生する組織の一つであり、安静時でも体温維持のために熱を発生させます。

エネルギー貯蔵:血中のブドウ糖(血糖)をエネルギー源として利用・貯蔵し、血糖値の調整に貢献します。

マイオカインの分泌:筋肉から分泌されるホルモン様の物質(マイオカイン)が、全身の臓器に働きかけ、動脈硬化や糖尿病の予防にも関わることがわかっています。


・筋肉のタイプが2種類…

遅筋繊維(赤筋):持久力に優れており、姿勢を維持する筋肉などに多いです。

速筋繊維(白筋):瞬発力に優れており、素早く大きな力を出す筋肉に多いです。

これらのタイプの割合は個人差があり、トレーニングによってある程度変化します。

平滑筋

平滑筋とは、胃・腸・血管・子宮などの中空の臓器の壁に存在する筋肉で、自身の意思で動かすことができない「不随意筋」に分類されます。骨格筋のような縞模様がないのが特徴で、自律神経やホルモンの作用を受けて、消化管の腸蠕動運動や血管の収縮・弛緩など体内のさまざまな機能の調節を担っています。

骨格筋に比べてゆっくりと収縮し、長時間にわたって収縮を維持することができます。疲労しにくいという特性もあります。


・存在する場所と役割…

・消化管:胃や腸の壁にあり、消化物を移動させる蠕動(ぜんどう)運動を行います。

・血管:血管壁の平滑筋が収縮・弛緩することで、血圧や血流を調節します。

・泌尿器:膀胱の壁にあり、尿の排出に関与します。

・子宮:子宮壁を構成し、出産の際には収縮して胎児を押し出します。

・目:瞳孔の大きさを調節し、網膜に入る光の量をコントロールします。

心筋

心筋(しんきん)とは、心臓の壁を構成する筋肉のことで、心臓のポンプ機能によって血液を全身に送り出す役割を担っています。骨格筋のような横縞模様を持つ横紋筋ですが、自分の意思では動かすことができない不随意筋であり、生涯にわたって休むことなく拍動し続ける特殊な性質を持っています。

収縮して血液を送り出し(ポンプ作用)、弛緩して血液をためる動きを繰り返しています。この絶え間ない動きが、全身に血液を循環させる原動力となっています。心臓の壁は、内側から心内膜心筋心外膜3層でできています。心筋は心臓の壁の中でもっとも分厚い層を占めています。骨格筋と平滑筋の中間のような性質を持つとされ、細胞同士が密に連結することで、心臓全体が一体となって協調した動きをするのが特徴です。


・役割…

心筋の主な役割は、心臓を動かすポンプ:として、全身に血液を送り届けることです。心筋は収縮と弛緩を繰り返し、血液を体中に循環させることで、酸素や栄養素を全身の臓器に供給します。

それ以外に自律的な拍動をしており、外部からの命令がなくても、自律的に電気信号を発生させて規則正しい拍動を繰り返すことができます。そして、生涯にわたって絶え間なく動き続けるために、心筋は非常に高い疲労耐性を持つことが特徴です。

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ダイエット成功のために筋肉の増やし方

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リバウンドをしないためにも筋肉量の維持がとても必要不可欠です。

筋トレは「全身バランス」を意識する


代謝を効率的に上げるには、大きな筋肉を中心に鍛えることがポイントです。特に、背中の筋肉を鍛えることで、基礎代謝の大部分を支える筋量が増えます。スクワットデットリフトベンチプレスといったコンパウンド種目が効果的です。


コンパウンド種目:複数の関節を同時に動かすトレーニング種目のことです。複数の筋肉群が同時に使われるため、効率的に全身を鍛えられ、高重量を扱いやすいという特徴もあります。


私たちと大きい筋肉を一緒に鍛えボディメイクしていきましょう。

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●栄養バランスも重要

筋肉を増やすには、トレーニングだけではなくたんぱく質の摂取が欠かせません。体重1㎏あたり1.5~2gを目安に摂取すると、筋合成が促され、代謝を維持できます。また、炭水化物や脂質も適量とることで、筋肉のエネルギー源を確保できます。

筋肉量を増やすことで得られるダイエット効果


年齢とともに減少する傾向にあり、健康維持や病気予防のために重要です。筋肉量の維持・増加には、体にどんな影響を与えるのでしょうか?

●脂肪燃焼効率の向上

筋肉が増えると運動中のエネルギー消費が増え、脂肪が燃えやすい状態になります。特に筋トレと有酸素運動を組み合わせると、代謝がさらに高まり、脂肪燃焼が持続しやすくなります。

●ホルモンバランスの安定

筋トレによって分泌される成長ホルモンやテストステロンは、代謝を高めるだけではなく、脂肪を分解しやすい体質を作る働きがあります。これにより、見た目も引き締まりやすくなります。


テストステロン男性ホルモンの総称であるアンドロゲンの一種で、主に精巣で分泌されるステロイドホルモンのことです。筋肉や骨格の形成を促し男性らしい身体をつくるほか、性機能や精神、認知機能などにも影響を与える重要なホルモンです。筋肉たんぱく質の合成を促進し、、筋肉量を増加させ、筋力を向上させる「アナボリック作用」があります。これが筋トレによる効果を最大化する上で非常に重要です。骨密度の維持や骨粗鬆症などの予防をします。

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代謝を良くするためのコツ

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私たち人間は呼吸や体温維持など、生命活動の維持をするために最低限必要なエネルギー消費量を消費しています。代謝は1日に消費するエネルギー全体の約60%を占め筋肉量や内臓の働きによって決まります。代謝が高いと太りにくい体質につながり、逆に代謝が低いと太りやすい傾向があります。それでは、代謝を上げるためにはどのようにすればいいかを解説していきます。

●毎日少しでも体を動かす

代謝は「動く習慣」で維持されます。軽いストレッチやウォーキングでも構いません。血流が促進されるとことで、筋肉の温度が上がり、エネルギーを消費しやすい体になります。

ウォーキングは朝に軽く行う(10~30分程度)のがおすすめです。セロトニンの分泌(自律神経)を促して精神を安定させ、体内時計をリセットして質の良い睡眠につながる効果があります。体が活動モードに切り替わることで、1日の消費カロリーが増加し、太りにくい体質へと近づきます。そして、朝の中でもタイミングも重要です。朝食前の体内は糖質が不足しているため、脂肪がエネルギーとして使われやすくなるためダイエットしてる人にはとてもおすすめです。


※空腹時に歩く際には低血糖に注意し、無理のない範囲で行うことが大切です。

●水分補給をこまめに行う

体内の代謝反応には水が必要不可欠です。

人間の体は約60%の水分でできています体内の水分バランスが崩れると、血液の濃度や体液の浸透圧を一定に保つため、脳が渇きを感じて補給を促し、腎臓が水分を保持するように働きかけます。水分は体温調節や栄養素の運搬、老廃物の排泄など、生命維持に必要不不可欠な役割を担っています。

脳には「口渇中枢」がありそこが刺激されると、水分の補給をするよう促されます。水分が不足すると血液中の血漿が減少し、赤血球や白血球などの密度が高まり血液がドロドロになります。それにより細胞への酸素や栄養の供給が滞ります。そのためダイエットの効率を下げたり、体調不良の引き金につながることもあります。また、脳の下垂体からバソプレシンというホルモンが分泌され、腎臓に働きかけて尿の量を減らし、体内の水分を保持します。慢性的な水分不足は老廃物の排出がされにくくなるため、腎臓に大きな負担をかけ、急性の機能低下を引き起こす可能性もあります。体内の水分と老廃物のバランスが崩れ、老廃物の排出されずに体内に溜まりやすくなるため、高血圧や浮腫み、倦怠感などの症状を引き起こし、心臓への負担増加につながります。


そのため、トレーニング前に200~600mlの水分を摂る等、水分補給を十分に行ってから運動を開始し、運動中もなるべくこまめに水分を摂るように心掛けましょう。しかし、活動レベル、気温、体質によって異なり、運動時や暑い時期はさらに多くの水分が必要です。


★年齢別の目安量・・・

・若年~中高年(22~55歳):体重(㎏)×35ml

・高齢者(55~65歳):体重(㎏)×30ml

・高齢者(65歳以上):体重(㎏)×25ml

●朝食を抜かない

朝食を抜くと、体を「省エネモード」になって代謝が落ちます。脳と体のエネルギー不足、体内時計の乱れ、そして昼食での過食や血糖値の急上昇が起こるメカニズムがあり、ダイエットの効率も低下します。これにより、集中力や活動効率の低下、肥満、糖尿病などの生活習慣のリスク増加につながります。そのため、朝にしっかり栄養を摂ることで、体内のエネルギー回路が活発化し、1日の代謝スイッチが入ります。

●正しい姿勢を意識する

猫背や前かがみの姿勢は筋肉の働きを抑え、代謝を下げる原因につながります。デスクワーク中も背筋を伸ばし、体幹を意識することで筋肉が効率よく使われ基礎代謝が上がり、血行や内臓機能が改善され、結果的に代謝が上がるメカニズムがあります。具体的には、良い姿勢を保つために「姿勢筋」と呼ばれる筋肉(抗重力筋)が使われ、安静時のエネルギー消費量が増加します。また、猫背などが改善されると、胸郭が広がり、深い呼吸による血行促進や内臓の圧迫がなくなることによる消化機能の正常化も代謝向上に貢献します。

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筋肉量アップを妨げるNG習慣

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筋肉を順調に増やすためには、PFCバランスや1日の過ごし方がとても重要です。

●極端な食事制限

カロリーを大幅に減らしすぎると、脂肪だけでなく筋肉も減少し、結果的に代謝が落ちてしまいます。筋肉が分解されると、脂肪だけではなく筋肉内の筋グリコーゲンもエネルギーとして使われてしまい、太りやすい体質になります。筋肉量を維持するためにも、たんぱく質を十分に摂取しつつ、「食べて痩せる」ダイエットを意識しましょう。


筋グリコーゲン:筋肉に蓄えられる糖の一種で、トレーニングの際の重要なエネルギー源です。体内に貯蔵されるグリコーゲンのうち、約8割が筋グリコーゲンとして骨格筋に蓄えられています。トレーニングを持続する能力(持久力)を高め、パフォーマンスの維持に貢献します。また、グリコーゲンが不足すると体たんぱく質が分解されてしまうため、体たんぱく質が分解を抑え、筋肉を維持する効果もあります。さらに、トレーニング後の回復を早めることにもつながります。

●睡眠不足とストレス

睡眠中には筋肉を修復・成長させる成長ホルモンが分泌されます。睡眠不足やストレスが続くと、筋肉の合成が妨げられ、ダイエット効率が下がってしまいます。十分な睡眠時間の確保できていない時や過度なストレスを感じる日が多いときには無理せずに筋肉や心を休ませ、リフレッシュしましょう筋肉や心を休ませるのもトレーニングの一環です

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まとめ│筋肉を育てて代謝ダイエット体質へ

筋肉量を増やすことは、ダイエットにおいて最も確実で持続性の高い方法です。筋肉が増えることで代謝が上がり、日常生活でも自然とエネルギーを消費しやすくなります。また、姿勢の安定や体温上昇、ホルモン分泌にもいい影響があり、健康面メリットも非常に大きいと言えます。


改めて重要なポイントは次の3つです。

①筋肉は代謝を上げる最大の要素であること。

②有酸素運動だけでは痩せにくく、筋トレが必須であること。

③食生活・睡眠・日常習慣が筋肉の成長と代謝をさらに高めること。


まずは、大きな筋肉を動かす基本トレーニングから始め、たんぱく質を意識して摂り、生活リズムを整えるだけで、体は確実に変わり始めます。筋肉がつけば、ダイエットは「我慢するもの」から「自然に痩せるもの」に変わっていきます。


今日の小さ行動が、未来の大きな変化につながります。自分のペースで、無理なく続けていきましょう。

よくある質問10のQ&A│筋肉・代謝・ダイエットの疑問を解消!

Q1.筋肉を増やすと本当に代謝は上がるの?

A.はい、上がります。筋肉はエネルギーを消費する「代謝エンジン」です。例えば、同じ体重でも筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高く、1日に消費できるカロリー量が増えます。そのため、筋肉を維持・増やすことは「何もしなくても痩せやすい体」を作る第一歩になります。


Q2.有酸素運動だけではダメなの?

A.有酸素運動も脂肪燃焼には効果的ですが、筋肉を増やす効果はほとんどありません。筋肉が減ると代謝も下がり、リバウンドしやすくなります。理想的なのは、筋トレ+有酸素運動の組み合わせです。筋トレで代謝を上げ、有酸素運動で脂肪を効率的に燃やすのが最強の組み合わせです。


Q3.筋トレをやめると筋肉はすぐに落ちますか?

A.まったく動かさない状態が続くと、2~3週間で少しずつ筋力低下が始まります。ただし、一度ついた筋肉は「筋肉の記憶」があるため、再開すれば以前よりも早く戻ります。完全にゼロからにはならないので、焦らず継続することが大切です。


Q4.代謝を上げる食べ物ってあるの?

A.あります。代表的なのは、「たんぱく質食品(鶏むね肉、卵、魚、大豆など)」です。たんぱく質を摂ると、消化の際に多くのエネルギーを使うため、食事誘発性熱産生(DIT)が高まり代謝が上がります。また、唐辛子のカプサイシンや緑茶のカテキンも一時的な代謝アップに効果的です。


Q5.ダイエット中でも炭水化物は必要?

A.はい、必須です。炭水化物は筋肉を動かすエネルギー源です。極端に制限すると、筋肉分解が進み代謝が下がります。ダイエット中でもトレーニング前後には適量の炭水化物を摂ることで、筋肉量を維持しながら脂肪を減らすことができます。


Q6.代謝を良くする日常習慣でおすすめは?

A.こまめに動く」「水を飲む」「姿勢を正す」「しっかり寝る」の4つです。特に姿勢改善と睡眠の質の向上は、筋肉の働きとホルモン分泌を整えるうえで重要です。日常の小さな意識が、代謝アップにつながります。


Q7.筋トレ初心者がまずすべきことは?

A.大きな筋肉を動かす「スクワット」「デッドリフト」「ベンチプレス」などの基本種目から始めましょう。正しいフォームを覚えることが最優先です。そして、週2~3回のペースで継続することで、徐々に筋肉が発達し代謝も上がります。


Q8.筋肉を増やすと太く見えるのが不安です。

A.実際は逆です。筋肉が増えると体が引き締まり、スタイルが良く見えるようになります。筋肉が脂肪を内側から押し上げ、ハリのあるボディラインを作るため、見た目はむしろスリムになります。


Q9.代謝が上がるまでどれくらいかかる?

A.個人差はありますが、筋トレと食事改善を3~4週間継続すれば、体温が上がる・汗かきやすくなるなどの変化が出始めます。代謝体質の安定には3ヶ月が目安です。焦らず習慣化が大切です。


Q10.筋肉量が増えるとリバウンドしないってほんと?

A.その通りです。筋肉が増えると基礎代謝上がるため、同じ食事量でも太りにくくなります。つまり「痩せやすく太りにくい体」ができるので、リバウンドを防ぐ最大のポイントは筋肉量の維持なのです。



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