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2023-09-15

脂質ゼロ食品の注意点

ハンバーガーとポテト

みなさま、こんにちは!
牛久市のパーソナルトレーニングジムARCSの上坂でございます。

今回は、「脂質ゼロ食品の注意点」について、お話させて頂きます。



前回のブログでは、たんぱく質摂取の重要性を書かせていただきました。
※見逃した方はこちらを参照ください⇒「トレーニングに必要不可欠なたんぱく質の摂取を心掛けよう!」


身近な脂質ゼロ食品

さて、皆様は薬局やコンビニ等でこのようなドリンクを見たことはありますか?


「脂質ゼロ&たんぱく質10g配合」


日頃から健康を気にされている方でしたら一度は目にしたことがあるかと存じます。
「たんぱく質が10gも摂取できて、更に脂質も入ってないなんて素晴らしい!」
確かにこの表記だけを見るとそう感じてしまうのも理解できます。


ただ、これは大げさに言うと「顔がタイプだから性格は関係ない!」と結婚してしまうようなもの(; ・`д・´)
※ちょっと違うかもしれないので最後までお読みください。

「食品の中身」=「栄養成分表示」


つまり、しっかりと「食品の中身」を確認することが重要となります!


食品で言う「中身」とは「栄養成分表示」となります。


栄養成分表示とは、どの栄養成分がどれくらい含まれているのか一目で分かる表記で、

一部例外はありますが、原則すべての加工食品に表示する義務があります。

表示が義務付けられている項目は熱量(カロリー)、たんぱく質、脂質、炭水化物及びナトリウム(食塩相当量に換算したもの)です。
ダイエットや体重を減らしたいと考えている方は、必ず注目しましょう!

カロリーはどのように決まる?


「カロリー」は、炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質の量によって決定され、
炭水化物とたんぱく質は1gあたり4kcal、脂質は9kcalとなります。


例えば、それぞれの栄養素が10gずつ含まれている食品のカロリーは、170kcalとなります。

脂質ゼロでもカロリーが高い場合がある


先述の通り、いくら脂質がゼロでたんぱく質が多く含まれている食品でも
炭水化物(=糖質)が多く含まれていると摂取カロリーが大きくなる場合がございます。


近年の健康志向の高まりから、脂質ゼロ・糖質ゼロなどを売り文句にした商品が増えてきましたが、商品のキャッチコピーだけでなく、「栄養成分表記」に答えがございますので、気になる商品がございましたら是非確認してみてください!



Training&ConditioningStudio ARCS
茨城県牛久市上柏田4丁目52-2
TEL(予約・お問合せ):080-7560-1001


体験レッスン【通常・加圧】5,000円(税込)【要予約】


体験レッスンでは通常よりも、お得にトレーニングが行えるので、
初めての方や、これから検討している方などには大変おすすめです。



気になる方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!
お問い合わせフォームよりご予約をお願いします\( 'ω')/


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