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2023-09-15

筋肉はどれくらいでつく?筋肉がつく仕組みも解説

腕をトレーニングする男性

みなさま、こんにちは!
牛久市のパーソナルジムARCSの上坂でございます。


今回は、「筋肉がつく仕組み」についてお話させて頂きます。
筋トレを頑張っているけどなかなか筋肉がつかない・・と感じている方は少なくないかと思います。


そこで今回は筋肉はどれくらいでつくのか、また筋肉はどのようにしてついていくのかを解説いたします。

身体を動かす=筋肉増える?

いきなりですが「毎日、家の周りを30分歩いている人」は筋肉量が多いと言えるでしょうか?


答えは△です。


実に中途半端な答えですが理由は以下の通りです。

どうすれば筋肉が増えるのか?

ポイントとなるのは、どのような人がどのような歩き方をしているかという点です。


筋肉量を増やすためには、筋肉に一定以上の負荷を与える事が必須になります。


【どのような人が】で言うと
・身体を動かす機会が多い人  ⇒ 一定以上の負荷にならない(=筋肉量は増えない)
・身体を動かす機会が少ない人 ⇒ 一定以上の負荷になる(=筋肉量が増える可能性有)


【どのような歩き方をしているか】で言うと
・平地をゆっくり歩く ⇒ 一定以上の負荷にならない(=筋肉量は増えない)
・坂道等を速歩で歩く ⇒ 一定以上の負荷になる(=筋肉量が増える可能性) 
※個人差はございます。



つまり、身体を動かす機会が少なかった方が30分間のウォーキングを始めた場合、
初めの頃は、一定以上の負荷がかかり筋肉量が増える可能性がありますが
繰り返すことで、身体も負荷に対して適応してきますので、筋肉量が増え続ける事はございません。

トレーニングの原則【漸進性の原則】

漸進(ぜんしん)とは「順を追って進むこと。少しずつ進歩すること」です。


つまり、「トレーニングの負荷や難易度は少しずつ高めていくこと」が「漸進性の原則」です。



運動強度を無理してあげたり、時間間隔や頻度を継続困難な設定にしてトレーニングに挑戦してしまうことはケガのリスクもアップします。
かと言って同じ運動をやり続けても
筋肉に一定の負荷がかからなくなりますので
それ以上の筋力アップは困難でしょう…
実施している運動に”慣れ”が出てきたタイミングは
運動の強度を少しずつ、段階的に上げる必要があります。


筋肉はどれくらいでつくか

個人差はありますが、「筋肉がついたかな?」と感じるようになるまでにはおおよそ2~3ヶ月は必要です。

筋トレを始めると、だんだん扱える重さが挙がってきたり、最初はグラグラしていたフォームが安定してくるなどの変化が出てきますが、これは筋肉がついたからではなく、神経系の発達によるものです。


人は脳からの指令を神経を介して筋肉に伝えています。

筋肉を意識的に動かしたことで、神経系の働きよくなり、動かしやすくなったというわけです。

つまり、元々ついていた筋肉を上手に使えるようになったという事です。


そのため約3か月間は体をつくるための準備期間だと思ってトレーニングに励むとよいでしょう。

牛久市のパーソナルトレーニングジムARCSにご相談ください


ARCSでは目的や体力レベルに合わせて、毎回オリジナルメニューを作成します。


見学も随時承っておりますので、どうぞ気軽にお問い合わせください!!


Training&ConditioningStudio ARCS
茨城県牛久市上柏田4丁目52-2
TEL(予約・お問合せ):080-7560-1001



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初めての方や、これから検討している方などには大変おすすめです。


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