ブログ
BLOG
2026/08/21
2027年の夏に間に合う身体づくりはもう始まっている|水戸のパーソナルジムARCSが解説
2027年の夏に間に合う身体づくりはもう始まっている|水戸のパーソナルジムARCSが解説
▪健康運動指導士 ▪FCM技能士2級
▪JATI上級トレーニング指導者
▪加圧スペシャルインストラクター 等
病院併設の健康増進施設に現場責任者として従事し、2021年にパーソナルジムARCSを設立
「2027年の夏までに痩せたい」
「来年こそは自信を持って薄着になりたい」
「夏直前になって焦るダイエットはもう繰り返したくない」
そう考えている方は、実は今が身体づくりを始めるタイミングです。
「夏までまだ時間があるから大丈夫」と思っていると、気づいたときには春になり、そこから急いで食事制限や運動を始めることになります。しかし、短期間で無理に体重を落とそうとすると、食事を極端に減らしたり、急に運動量を増やしたりすることにつながり、継続することが難しくなります。
一方で、2026年の今から2027年の夏に向けて準備を始めれば、焦って体重だけを落とすのではなく、脂肪を減らしながら筋力を維持し、姿勢を整え、食事や運動を習慣化する時間を十分に確保できます。
つまり、2027年の夏に理想の身体で過ごしたいのであれば、夏になってからダイエットを始めるのではなく、夏までの時間を身体づくりに使うことが重要です。
今回は、水戸でパーソナルジムを探している方に向けて、2027年の夏までに身体を変えるために今から始めたいことを、ARCS水戸店のトレーナーが詳しく解説します。
関連記事
「夏までに痩せる」は夏から始めるものではない
ダイエットというと、
「夏までに5kg落としたい」
「薄着になる前にお腹を引き締めたい」
「海やプールに行くまでに痩せたい」
というように、目標となる時期から逆算する方が多いでしょう。
もちろん期限を決めることは大切ですが、本当に重要なのは「いつまでに痩せるか」だけではありません。
むしろ考えてほしいのは、その日までにどのような身体を作っておきたいのかということです。
体重だけを落とすのであれば、短期間でも数字を変えることは可能です。しかし、見た目を引き締めたい、姿勢を良くしたい、ウエストをスッキリさせたい、ヒップラインを整えたいという場合には、脂肪を減らすだけでなく筋力や身体の使い方まで考える必要があります。
だからこそ、2027年の夏を目標にするなら、今から少しずつ準備を始めることが大きな意味を持ちます。
初めての方でも安心して通えるパーソナルジム
▶ 水戸店の詳細を見る関連記事
夏直前のダイエットでは「時間」が足りなくなる
・急いで体重を落とすことが目的になりやすい
夏が近づいてからダイエットを始めると、
「あと2ヶ月しかない」
「あと10kg落としたい」
「毎日運動しないと間に合わない」
と焦りやすくなります。
その結果、食事を極端に減らしたり、毎日長時間の有酸素運動を行ったりするなど、生活に大きな負担をかけてしまうことがあります。
しかし、ダイエットは短期間だけ頑張れば終わるものではありません。
目標体重になった後も、その状態を維持できる生活習慣が必要です。
だからこそARCS水戸店では、「短期間で何kg落とすか」だけではなく、その後も続けられる身体づくりや生活習慣を身につけることを重視しています。
初めての方でも安心して通えるパーソナルジム
▶ 水戸店の詳細を見る関連記事
2027年の夏までに身体を変えるなら「3つ」を考える
2027年の夏に向けた身体づくりでは、
①脂肪を減らす
②筋肉・筋力を維持する
③生活習慣を変える
この3つを同時に考えることが重要です。
体重だけを減らしても、筋力が落ちたり、食事制限をやめた途端に以前の生活へ戻ったりすれば、長期的な身体づくりにはつながりません。
逆に、運動だけを頑張っても食生活が乱れていれば、思ったように体脂肪が減らないことがあります。
食事、運動、睡眠、日常活動などを一つずつ整えていくことで、無理なく身体を変えやすくなります。
関連記事
今から始める「2027年夏までの身体づくりロードマップ」
・まずは身体の状態を知る
最初に行いたいのは、いきなり激しいトレーニングを始めることではありません。
現在の身体がどのような状態なのかを確認しましょう。
例えば、
・体重
・体脂肪
・ウエスト
・筋力
・姿勢
・身体の柔軟性
・普段の歩数
・食生活
などです。
「痩せたい」という目標だけでは、何を改善すればいいのか分かりません。
現在地を把握することで、
「食事を見直す必要がある」「運動量が足りない」「筋力をつけたい」「姿勢から改善したほうがいい」
など、自分に必要な取り組みが見えてきます。
関連記事
2026年秋|まずは運動習慣を作る
今から始める場合、最初から完璧なダイエットを目指す必要はありません。
まずは「身体を動かすことを習慣にする」ことを優先しましょう。
例えば、
・週に数回の筋力トレーニング
・日常生活で歩く時間を増やす
・長時間座り続けない
・階段を使う
など、小さな行動から始めることができます。
運動不足の状態から急激に運動量を増やすよりも、無理なく続けられる方法を見つけることが重要です。
厚生労働省も、健康づくりにおいて日常生活の身体活動を増やすことや運動習慣を身につけることを重視しています。
関連記事
2026年冬|身体の土台を作る
冬になったら、運動習慣をさらに安定させていきましょう。
この時期に意識したいのが筋力トレーニングです。
特に、
・下半身
・背中
・お尻
・体幹
など全身の筋肉をバランスよく使うことが大切です。
「お腹を痩せたいから腹筋だけ」
「脚を細くしたいから脚の運動だけ」
という考え方ではなく、全身を使える身体を作っていきます。
また、冬は外出や活動量が減りやすい時期でもあるため、意識して身体を動かすことも重要です。
この時期に筋トレや日常活動を習慣化できれば、春になったときに「運動を始めなければ」と焦る必要がありません。
関連記事
2027年春|身体の変化を加速させる
春になり薄着になる機会が増えてきたら、身体の変化を改めて確認します。
ここでは体重だけではなく、
・ウエスト
・体脂肪
・姿勢
・筋力
・服を着たときのシルエット
なども確認しましょう。
体重が大きく変わっていなくても、筋力がつき、姿勢が整い、身体が引き締まって見えることがあります。
特に女性の場合は、体重の数字以上に、
「お腹周りがスッキリした」
「背中が綺麗になった」
「ヒップラインが変わった」
といった見た目の変化を実感するケースもあります。
関連記事
2027年初夏|「痩せる」から「仕上げる」へ
夏直前になったら、ここまで積み上げてきた習慣を大きく変えるのではなく、身体の状態を見ながら調整していきます。
この時期に、
「急に食べない」
「毎日何時間も運動する」
といった極端な方法を始める必要がない状態を作っておくことが理想です。
冬や春から継続していれば、初夏にはすでに身体づくりが進んでいます。
だからこそ、夏直前は「一気に痩せる時期」ではなく、これまで作ってきた身体を整えていく時期として考えることができます。
関連記事
2027年夏|自信を持って夏を迎える
目標は「夏に体重計の数字を減らすこと」ではありません。
本当に目指したいのは、
「薄着になるのが楽しみ」
「写真に写ることが嫌ではない」
「身体が軽く感じる」
「以前より動きやすい」
「自分の身体に自信が持てる」
という状態ではないでしょうか。
そのためには、夏直前の短期間だけ頑張るのではなく、そこに至るまでの過程が重要になります。
2027年の夏を変えたいなら、2027年の夏を待つのではなく、2026年の今から行動を始めることが大切です。
初めての方でも安心して通えるパーソナルジム
▶ 水戸店の詳細を見る関連記事
「来年の夏まで時間がある」が一番危険?
「まだ1年近くあるから大丈夫」
これは、実はダイエットではよくある落とし穴です。
時間があるからこそ、
「来月から始めよう」「寒くなったら始めよう」「年末が終わってから」「春になってから」
と先延ばししてしまいます。
そして気づいたときには夏まで数ヶ月。
そこから焦ってダイエットを始めることになります。
2027年の夏を本気で変えたいのであれば、今から始めることに大きなメリットがあります。
今の段階では「大幅に痩せる」必要はありません。
まずは、
身体を動かす、食生活を見直す、筋力をつける、生活リズムを整える
という小さな行動から始めればいいのです。
関連記事
2027年の夏に向けて今から見直したい5つの習慣
① 1日の活動量を増やす
運動の時間だけが身体活動ではありません。
歩く、階段を使う、立って仕事をする、家事をするなど、日常生活の活動も身体づくりには関係します。
特にデスクワークや車移動が多い方は、意識して歩く時間を作るだけでも生活を変えるきっかけになります。
② 筋トレを生活の一部にする
筋トレは「短期間で痩せるための特別なイベント」にするのではなく、生活の一部にしていくことが重要です。
週に何回トレーニングするかは、年齢、体力、目的、生活スタイルによって変わります。
最初から高い目標を設定するのではなく、無理なく続けられる頻度から始めましょう。
③ 食事を極端に減らさない
「早く痩せたい」という気持ちから、食事量を極端に減らすのはおすすめできません。
必要な栄養素まで不足してしまうと、筋力や体調にも影響する可能性があります。
ダイエットでは「何を食べないか」だけではなく、
・タンパク質
・野菜
・食物繊維
・適量の炭水化物
・良質な脂質
などを含め、食事全体のバランスを考えることが重要です。
④ 睡眠を軽視しない
身体づくりでは、運動と食事だけに目が向きがちですが、睡眠も重要です。
睡眠不足が続けば疲労が蓄積し、運動を継続することが難しくなったり、生活リズムが乱れたりすることがあります。
「筋トレを頑張る」だけではなく、「回復する時間を確保する」ことも身体づくりの一部です。
⑤ 体重以外の変化も記録する
体重だけを見ていると、
「全然痩せない」
と感じることがあります。
しかし実際には、
・ウエストが減った
・姿勢が良くなった
・筋力が上がった
・服がゆるくなった
・疲れにくくなった
など、身体は少しずつ変化しているかもしれません。
体重だけではなく、写真やウエストサイズ、トレーニング記録なども残しておくと、自分の変化を確認しやすくなります。
関連記事
水戸で2027年の夏に向けた身体づくりならARCSへ
「2027年の夏までに痩せたい」
「今度こそダイエットを成功させたい」
「夏直前に焦るダイエットを卒業したい」
「自分一人では何をすればいいかわからない」
そんな方は、今から身体づくりを始めてみませんか?
ARCS水戸店では、単純に体重を減らすことだけを目的とするのではなく、現在の身体の状態や運動経験、姿勢、生活習慣、目標などを確認しながら、一人ひとりに合わせたトレーニングをご提案しています。
特に大切にしているのは、短期間だけ頑張ることではなく、長く続けられる身体づくりです。
「夏までに痩せたい」と思っている方にとって、2027年の夏はまだ先に感じるかもしれません。
しかし、今から少しずつ始めれば、夏直前に慌てる必要はありません。
2027年の夏になってから、
「もっと早く始めればよかった」
と後悔するのではなく、
「あのとき始めておいてよかった」
と思える身体づくりを、今から始めてみませんか?
水戸でパーソナルジムを探している方、ダイエットを継続できる環境を作りたい方、2027年の夏に向けて本気で身体を変えたい方は、ぜひARCS水戸店の体験トレーニングをご利用ください。
初めての方でも安心して通えるパーソナルジム
▶ 水戸店の詳細を見る関連記事
少しでもお悩みの方は無料カウンセリングから♪
筋トレは初めて(久々)だし、どのようなことをやるのか少し不安・・という方は無料カウンセリングがおすすめです。
無料カウンセリングでは、現在のお身体のお悩みをお話いただき「どのような方法で目標達成を目指すのか」を丁寧に説明させていただきます。
実際に施設の雰囲気を体感できるだけでなく、ご希望の場合はメニューの詳細やトレーニングの進め方などもご紹介いたします。
見学だけでも随時承っておりますので、どうぞ気軽にお問い合わせください! ご予約はページ下部のバナーからどうぞ!
Training&ConditioningStudio ARCS
【みらい平店】
茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘1丁目7-2 AJ-MIRAI 1B
TEL(予約・お問合せ):070-5461-8538
【学園の森店】
茨城県つくば市学園の森3丁目21-7トコリーサ1-A
TEL(予約・お問合せ):070-3115-6423
【牛久店】
茨城県牛久市上柏田4丁目52-2
TEL(予約・お問合せ):080-7560-1001
【つくば店】
茨城県つくば市梅園 2-26-13AJテナント 103
TEL(予約・お問合せ):080-4118-1753
【水戸店】
茨城県水戸市白梅1-9-32東洋ケミカルテナントA
TEL(予約・お問合せ):070-1662-2862
迷っているなら、まずは体験だけでもOKです
\ 今すぐ体験を予約する /
よくある質問
最後に水戸エリアでおすすめのパーソナルジムを探されているお客様からのよくある質問を紹介します。
Q. 2027年の夏までまだ時間がありますが、今からダイエットを始める必要はありますか?
A. はい。むしろ時間に余裕がある今から始めることをおすすめします。
ダイエットは短期間で体重だけを落とすことが目的ではありません。脂肪を減らしながら筋力を維持し、食事や運動を無理なく続けられる習慣を身につけることが大切です。
2027年の夏まで時間があれば、最初から厳しい食事制限をする必要はありません。まずは運動習慣を作り、食生活を見直し、身体を動かす習慣を少しずつ増やしていくことで、夏直前に焦ることなく身体づくりを進められます。
「まだ早い」と考えるのではなく、時間を味方につけられる今こそスタートしやすい時期です。
Q. ダイエット中は炭水化物を食べないほうがいいですか?
A. 必ずしも炭水化物を完全に抜く必要はありません。
ご飯やパン、麺類などの炭水化物は身体を動かすためのエネルギー源となる重要な栄養素です。
ダイエットでは「炭水化物を食べるか、食べないか」という二択で考えるのではなく、食事全体の量やバランスを見直すことが大切です。
特に筋トレや運動を行う場合は、必要なエネルギーを確保しながら、タンパク質や野菜なども組み合わせて食事を整えていきましょう。
Q. 40代・50代からでも2027年の夏に向けて身体を変えられますか?
A. はい。年齢に関係なく、現在の体力や身体の状態に合わせて取り組むことが大切です。
年齢を重ねると、「昔より痩せにくくなった」「筋力が落ちた」と感じる方も増えてきます。
しかし、だからといって身体が変わらないわけではありません。
重要なのは、現在の身体の状態を確認したうえで、無理のない運動や食事改善を継続することです。
ARCS水戸店では、運動経験や年齢、身体の状態、目標などを確認しながら、一人ひとりに合わせたトレーニングを提案しています。
記事検索
NEW
-
2026/09/10パーソナルトレーニングの効果は?水戸のトレーナーが解説「パーソナルジムに通ったら...
-
2026/09/10なかなか改善しない腰痛には原因が潜んでいる?水戸のトレーナーが解説「マッサージに行っても数日...
-
2026/09/08関根 水戸の24時間ジムとパーソナルジムの違い|自分に合ったジムの選び方を解説「運動を始めたいけれど、24...
-
2026/09/07あまり食べてないのに体重が落ちなくなる原因を徹底解説「あまり食べていないのに体...
CATEGORY
TAG
ARCHIVE
その他の関連記事
SAMPLE
RESERVE
簡単予約
トレーニングは完全予約制で最大2回分のご予約をお取りできます。